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がんばる心のつくりかた カテゴリ

新しくカテゴリ「がんばる心のつくりかた」を設定しました。

以前に相談を受けた内容をもとに、
連載した記事が過去にありました。

季節の変わり目になると必ず「くじける子」が現れるので、

心が折れそうなとき、参考にしてもらえたらと思いカテゴリ分けをして整理しました。

よく人間として「強い」・「弱い」という判断を下す事が多いですが、

実際には、他者と比較対象して強いか弱いか判断しているだけであって、

ある意味では、誰もが「弱い」ですし、

ある意味では、誰もが「強くなる」ことはできます。

「セルフイメージ」というものがありまして、

自分で自分のことをどう思っているか。

これはとても重要です。

どうせ今日も打てないと、あきらめて打席に立つホームランバッターはいませんし、

どうせ誰も聞いてくれないと、あきらめて教壇に立つ名教師もいません。

第一線で活躍する人は、「自分なんてまだまだ」と謙遜する方が多いですが、

それはあくまでも、高い実績と、高いセルフイメージがあってこその「自戒の意味を込めた」謙遜なのです。


よく似た用語で、

「セルフエスティーム」というものもあります。コンサルタントの中土井先生という方がよく提唱されているものです。

「自己重要感」と解釈される事が多いですが、

例えば、

自分の価値は高く、有能な人間であり、だからこそちゃんと努力すべきで、努力した成果を誰かの笑顔につなげたい、という社会性も合わさると、勉強への意欲というのは大きく高まります。

実は、ある人の影響で、leccaというアーティストのCDをよく聞いているのですが、その方の曲でこんなのがあります。歌詞を、読みやすいように少し編集してあります。

・見本のいない私にとって、譲れない現場はほかでもない「ここ」で、ここから世界を変えるなんて大それた夢を胸に描いてるの。

・私が走ることで、もしかしてどこかの誰かがまた、笑ってくれるなら、いつもより嬉しくて。

・ストイックに生きることがカッコイイとは思わない。だけど、これしかないから胸の情熱は負けない。失敗も経験のうち、そう思えるよう目をそらさずに、自らの歩いた道をいつまでも忘れないように。

・何が正解なんてわからない。自分のものさしで歩いていこう。

・どこが限界なんて決めてない。あと少しでも前に進みたい。

lecca 「My measure」より


他にも引用したいのですが全部になってしまうといけないので・・・この曲はものすごく「セルフエスティーム」が高い曲で、聞く人を元気づけたり、前に進ませる曲だと私は思っています。何の映像だったか失念しましたが、leccaさん本人の言葉として強烈に残っているのが、

「私のやっていることが、誰に笑われてもいい。」

というような発言です。正確ではありませんがこんな感じの発言でした。個人事業をしている私なんかにはものすごく共感できる言葉なんですが、信念を持って、自分の信じる道を進んでいく、という意思の強さ。これも、セルフエスティームが高まった状態だと考えよいと思っています。


他には、大橋卓弥「はじまりの歌」なんかも、元気が出ないとき用の歌だと思うのですが、

・向き合うのは、成果ではなく、胸にしみついた弱虫

・うまくいかなくって苦しくて、涙があふれ出したら、ほらひとつ前に進めたっていう証

・不安とは、想像が生み出した罠だ。足を取られぬように自分を信じて

大橋卓弥 「はじまりの歌」より


NHKの「会社の星」という番組で、仕事で失敗した部下を励ますために、上司や同僚がみんなでこの歌を合唱していて泣けてきました^^;

「がんばる心」というのは結局のところ、

・セルフイメージ

・セルフエスティーム

といった要素が高まった状態といえます。


目標を持て、と言われても、上の2つが高まっていないのに目標を立てても、

きっと無理・どうせ無理・ぜったい無理

というマイナスイメージがつきまといます。

だからまず最初は、どうやって、自分へのイメージを改善できるか、

よいイメージを高める事ができるか、というのは重要だと考えています。


本カテゴリにおいて、

生徒のみなさんに、

くじけそうになったとき、

がんばれないとき、

救いやヒントになる記事を集めていきたいです。



 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

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