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クラスでたった1人の100点満点。その結果までの道程とは。

成長曲線についての記事を書こうと思っていたら、

2年生のなおやくんが初めての数学100点満点、それもクラスで1人だけという事で、

その結果に至るまでの道程を整理してから、またちゃんと記事にしたいと思います。
(↓↓以下に記事をまとめました↓↓)

今回、じゅんやくんとなおやくん2人そろっての100点満点で、おめでとうございます^^


夏の読書感想文の入賞も、同じクラスから、こうたろうくん、えりさん、2名入ってたという快挙。


まっすぐ伸びろというのは極論で、実際には成長はカーブを描きます。


どうしてなおやくんは、65点から100点へと飛躍的に点数を伸ばす事ができたのか。

どうして作文が大嫌いだった2人が、読書感想部で佳作をもらえたのか。


その「上達法則」がわかれば、勉強で嫌な思いをしている子たくさんの子達にとって明るい光となります。


今回の記事のテーマは「成長曲線」です。


普通、成長や上達は「右上がりにまっすぐ」というイメージで捉えられていると思います。


「何事もコツコツ毎日続ければ、必ず伸びる」イメージです。(灰色矢印)


ところが、実際、多くの子どもたちの成長を見ていると、大きく伸びる子は、赤い矢印のような曲線を描いて伸びます。

もちろん赤い矢印はあくまでも「大まかなイメージ」であって、本当は株価のチャートみたいに、上がっては落ちて、落ちては上がって、ギザギザの線を描くのだと思います。大雑把なイメージとして捉えて下さい。

それはまるで、飛行機が飛び立つまでに、滑走路をまっすぐ走るかのような、そんな「飛べない時間」があります。がんばっても努力しても、思うように結果が出ない。そういう時間をガマンして走り続けた子だけが、グンと飛び上がっています。

走っている途中で「自分は飛べないのではないか」と走る事をあきらめたり、失速したりすると、飛ぶ機会を失いかねません。

今、がんばっているのに結果が出ないとしても、決して立ち止まらないで下さい。うまくいかない現状を見直す事は確かに大切ですが、だからといって、走るのを止めてはいけません。


成長は、エネルギーをしっかり貯めてから、曲線を描く。


だから、一時的にうまくいかないからといって、あきらめてはいけないのです。

逆に、ちょっと飛べたからと安心するとすぐ墜落してしまうので^^;どうか油断は禁物です・・・

Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(1) * -

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Comments

Posted by -  at 2009/12/08 12:57 PM
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