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課題図書1『傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学』 夏井睦著 

看護学校受験クラスでは、

・受験対策のため

・入学後のため(いろんな文章を読んでいろんなレポートを書く必要性)

課題図書を決めてそれを読んで頂き、要約・感想の練習をします。

5月(もう6月ですが)の課題図書は、『傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学』 夏井睦著 光文社文庫

 
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です。どうしてこの本を選んだか。

その理由は、

専門的な内容を、最適な日本語を駆使してとってもわかりやすく書かれているからです。

医学に関して門外漢である私には、内容の是非について語る術はありません。中には、著者の考えを真っ向から否定する考えもあるそうです。

ただ、著者のはっきりしたもの言い・・・

私はこう考える。なぜならこうだからだ。

新書にしては難しい内容であるはずなのに、気持ち良いくらいに断定的で、明快な論が展開され、「そうなのか!」・「なるほど!」と、ぐいぐい読ませる内容となっています。一部からは、「まわりくどい」といった評価もあるようですが、それは逆にいえば「ていねいでわかりやすい」ということであり、夏井先生の文章表現は私にとっても大切なお手本なのです。

これを課題図書として100文字で要約。200文字で感想。昨年度の入試と同じ形式(だと聞いています)を採用します。

受験対策クラスでは、教室に来て頂く以外にもLINEグループで授業を実施しています。その中でも添削や指導をさせて頂きます。

1冊を100字で要約というのはとても大変ですが、「普段から本を全く読んで来なかった」という方にとっては良い機会です。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

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