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人権作文が書けない!

ちょっとカテゴリ違いかもしれませんが、読書感想文に並んで「2大夏の作文課題」のもうひとつが、

人権作文。

みなさん「差別」や「いじめ」をテーマにして、

・ダメだと思う

・ゆるせません

といった内容の作文を書かれていますね。

ところが、多く相談を受けるのは、

「ここから先、どうやって書けばよいかわからない。あと2枚半も書かないといけない。」

ということ。途中まで書いた作文を見せて頂くと、

「行き当たりばったり」

の内容です。


本当なら、まず全体の構成、あと枚数指定がわるわけですから、構成を考えながら分量を考えて、これなら5枚目で収まるとか、4枚以上いけるという算段を立ててから書き出さないといけないのに、

とりあえず思いついたことから書き始める。だから、つまっちゃう。

でもそういう場合どうすればよいか・・・

それは「エピソードの追加」です。


ほんとうはダメなんですよ?全体の構成も考えないで書き始めるから失敗するのですが、

「もう書いちゃったし、最初からやり直したくない」というときの処方箋は、

自分が見たり、聞いたりして、「エピソード」として語ることのできる内容を追加します。

例えば、

「また、こんなことを聞いたことがあります。」

といったような書き出して、エピソードを始めるのです。

そのとき、5W1Hを全部情報として入れること。また人物の「セリフ」も必ず入れること。そうすることで「枚数に届かない」問題のほとんどは解決されます。5W1Hの描写の方法などもいろんな技があるのですが、知りたい人はアットホームの「宿題やっつけ隊」へ!・・・今年は終わったので・・・来年・・・ぜひ。

ご参考までに。

どうせなら楽しんで作文を書いて欲しいです!


・・・小学2年生の、たっちゃんの読書感想文、幻の最後の1行。


またやりたいです。



私「ちょっと、たっちゃん、”またやりたい”って、なにをやりたいの?」

たっちゃん「もちろん、読書感想文!楽しかった!またやりたい!」

わたしにとってこれ以上のごほうびありません(感涙)


 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

宿題やっつけ隊:読書感想文本格始動

本日の夜なべは、せっせと生徒たちの下書きを添削・チェックしています。

「先生、毎日まいにち大変ですねえ。たくさんの子どもたちの相手は疲れるでしょう。」

と今日も言われてしまいました。そんなに疲れた顔をしているのかな・・・

でもそんなことありません。

今も、生徒たちの下書き原稿を見ながら、ボロボロ涙をこぼして(みっともない)、私が元気や勇気を頂いているくらいです。

みんなすごいこと考えるんだな・・・

心練会の会員向けの感想文指導、

私が実施した授業は、ほんとうに手短でした。必要最小限のさらに絞り込んだ感じの授業でした。でもわざとそうしています。

この子たちは「伝統的な空手道を学んでいるからこそ」の、特別な力を持っています。

私が何を求めているか瞬時に察して、私が求めていることのさらに上の結果を返してくれます。1言えば10理解する、そんなチームです。語らずとも、察する。察して動く。その繰り返しで、私も生徒も、お互いに成長していきます。

スポーツ競技としての「KARATE」は、人を選ぶスポーツです。例えば男子の組手は手足の長い選手ばかりがトップに君臨していますね。やはり競技ルールにあわせた資質というものがあります。でも教育手段としての「空手道」は、資質に関係なく、「人物」を育ててくれます。そこには私とこの子たちの信頼関係があってこそなのだと思います。それは私1人の力では到底無理で、信じてついてきてくれる子どもたちへの感謝、信頼して預けて下さる保護者様への感謝しかありません。

今回の宿題やっつけ隊で初対面だった子達とも、会うのはこれで3回目でしたが、だんだんと私のことも理解してくれつつ、私もかれらの個性を少しずつ理解し始めています。

8月も延長します(日時は変わります)ので、焦らずじっくり取り組んでいきたいです。



・・・よくラーメン屋さんですっごい感謝しているTシャツありますよね。

すべてのお客様に感謝!

・・・実は「過剰演出」じゃない?と思っていたんです・・・

でも、この子たちと一緒に過ごす時間が増えれば増えるほど、先生をさせて頂いているという「感謝」しかなくて。

あのラーメン屋さんのTシャツを着たいと思った今年の夏です。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【2015年読書感想文:課題図書】 『レジェンド!葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団ものがたり』(城島 充 著)


小学校高学年向けの課題図書にふさわしい1冊であり、また小学校高学年だけに限定するのはもったいないくらいによくできた1冊です。

葛西紀明選手ご自身の著作ではなく、城島充さんという方の作品。ぐいぐい読ませる名文です。

アットホームでは本書を「高学年以上」の課題図書と定めました。つまり中学生でも、高校生でも、スポーツに打ち込んだ経験のある人全てに読んでもらいたかったし、考えて欲しかったからです。

平易で読みやすいだけでなく、後半に向けてぐいぐいと「読ませる」というのはこういう構成、こういう文章のことをいうのだというお手本的な教材でもあります。城島充さんの他の作品も読まずにいられない・・・。

北海道に下川町というところがあります。

スキーのジャンプ競技のある意味「聖地」のようなところだそうです。人口は3000人ちょっとの過疎のまち。でもそこから、オリンピックに出場するトップアスリートが何人も輩出されました。

ロシアのソチ五輪はご記憶頂いていますでしょうか。葛西紀明選手の銀メダルは、メディアを大きく沸かせましたね。

なんだ金じゃないのか

なんて、「知らない人」だから言えることで。

本当に価値ある銀メダルであることを、教えてくれます。

ネタバレになるといけませんのでここまでに。


本書で考えてもらいたいのは、自分自身との対比です。

下川の少年団の子達。

葛西選手を初めとする、スキージャンプのトップアスリートたち。

そして今までの自分。

比べてみて欲しいのです。当然、共感できるところもあれば、とても真似できないところもあります。

比較してみて欲しいのです。

真剣にスポーツに打ち込んでいる人ほど、熱い感想文ができると思うし、

あまり真剣に打ち込んでいない人でも、考えるきっかけにはなると思います。

また部活動をしていない人や、スポーツをしていない、文化部の人でも、

葛西選手をはじめ、スキージャンプに関わった人たちの物語は、胸を打つに違いありません。


アットホームでの授業は・・・その内容はここでは伏せます。本気で入賞狙いに行くので。

23日からスタートする「宿題やっつけ隊」かつてないものすごい反響をいただきまして、結局「2部制」とさせていただくことになりました。今までに無いほどの申し込みを頂いた以上、私も今までにないほど働きます。

くわしくは次の記事にて。

 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【2015年読書感想文:課題図書】 『ぼくはうちゅうじん』(中川ひろたか著, はたこうしろう絵)


2015年 第61回青少年読書感想文全国コンクール課題図書
小学校中学年向け。
今回、アットホームではこの作品を選びました。

3・4年生向けにまで

なんと

絵本。

しかし絵本と侮るなかれ。

選ばれるだけのことはあります。


・・・

私はこの作品を、単なる宇宙の話で片付けるつもりはありません。


実はタイトルを見た瞬間から、ビビっときました。


ぼくはうちゅうじん


長渕剛が若い頃つくった歌「冷たい外国人」(1983)とかぶりました。

LPレコードが擦り切れるまで聴いたアルバムに入っていた曲・・・日本人だって見方を変えれば外国人なんだと、子ども心に教えてもらいました。それが客観的という概念と結びつくのは、もう少し後でしたが・・・

自分の目に映っていることが全てではなくて、

モノの見方を変えてみると、全く違う景色が見える。全く違う考え方を知ることもできる。

「主観」と「客観」という概念を、小学3・4年生に対してどう認識してもらうか。


例えば作中で出てくるベテルギウスと太陽の比較。


私たちの目から見えるベテルギウスは、太陽よりもずっとずっと小さい。しかし事実は違う。


そこをしっかり掘り下げた授業を行います。


実際の感想文では、もちろん宇宙について書いていくこともいいです。キャンプのことでもいいし、お父さんのダジャレにつっこむのも良いと思います。

ただアットホームでは、書く人も読んでくれる人も「おおっ」という発見や感動があるような感想文を目指します。

7月23日(木)午後3時から 月末まで、「宿題やっつけ隊」というイベントを行います。

読書感想文から自由研究まで、ありとあらゆる宿題を、面倒見ます。

ご興味ある方はこちらまで。

定員に限りがあります。おそらく12日(日)あたりで〆切になる可能性が出てきました。先着順となりますのでご了承下さい。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【2015年読書感想文:課題図書】 『クレヨンからのおねがい!』(ドリュー・デイウォルト著, オリヴァー・ジェファーズ絵)


これは「当たり」です。

2015年 第61回青少年読書感想文全国コンクール課題図書。

2014年 ケイト・グリーナウェイ賞最終候補作 でもあり、

ニューヨークタイムズのベストセラーリストで1位 であった・・・

それが理由ではありません。

今年の選考委員の先生方に拍手を送りたいですし、日本向けにうまくアレンジされた翻訳者の努力にも拍手。

この本が「当たり」であるとは、

いかようにも感想文が書ける、ということです。


・クレヨンそのものをテーマに自分のクレヨン(あるいはクレヨン的なもの)と対比してみる。

・色それぞれに「個性」や「性格」がある→どんな人にも「色」はある→身近な人を色づけしてみよう。

・いろんな色がいろんな思いを持っていて、でも最後はケビンの手で・・・感動のラストシーン(すばらしいイラスト)も絡めて様々な事象に置き換えることができます。個人的にはクラスメイトと担任の先生との関係を引き合いに出して書くことも面白いと感じています。

あんまり書きすぎるとネタばれになるといけないので、これくらいで申し訳ありません。しかしこの3つだけでも、かなりヒントになるのではと思います。

「世界にひとつだけの花」に通じる書き方でもいいですね。もともと特別なオンリーワン。

あるいは金子みすず「私と鳥と鈴と」より、みんなちがってみんないい、という許容。

それらを低学年の子どもたちがどう受け止めるか、まだわかりませんが、夏休みに授業をします。

課題図書である本書は、参加者全員にこちらから配布(理由は後述)。

音読をします。

まずは私が読み聞かせ。

次に役割分担して演じてもらう。

そのあと、読書感想文の書き方の授業をして、

実際に書いていく。

どこかで見たことがあるような作文ではなく、

この子しか書けない感想文。

いかに引き出すか。

学習塾アットホーム 夏休み大人気企画 「宿題やっつけ隊」

大人気と言い切ってしまうのは、毎年定員を大きく超える希望者であふれてしまうからです。

昨年度まではさらに、好きな本でよいと告知してしまったがために、全員分の本をすべて私が読まなければいけなかった・・・速読のスキルをこれほどありがたく感じたときはなかったです・・・みんなが違う作品で感想文を書くと、そのぶん私も全作品を把握していないと指導できないので・・・大変でした。もちろん得るものも大きかったですが、それ以上に消耗してしまって^^;

そこで今年は、受け入れ人数を絞り込むとともに、課題図書はこれ!と決めて参加者全員、私から配布するということにさせて頂きます。低学年は迷うことなく本書に決定させて頂きました。

従業員を抱える経営者の方はぜひ原著をお読み下さい。いま一番泣ける絵本かもしれませんよ^^;

読書感想文はじめ夏休みのめんどうな宿題を、学習塾アットホーム松尾泰憲が全部手伝う・・・過去には参加者が「全員」、作文で入賞した、小中高校生から大好評を頂いているイベント「宿題やっつけ隊」。

申し込み先着順で参加者募集中です(おそらく13日・14日あたりで定員になるかも知れません)。

ご興味ある方は、詳しい資料を送付させて頂きます。同業者の方はメールの添付ファイルで送らせて頂きます。

お問い合わせはこちらからお願いします。

 
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課題図書到着!

2015-06-20 17.24.12.jpg
今年はこの3冊!

小学中学年の課題図書に何と絵本!しかしこれが素晴らしい。

教室に置いてあるので、直接手に取って見て下さい。

夏休みイベント「宿題やっつけ隊」に参加いただける方には、上記課題図書もついてきます。

詳細はまたご案内をさせて頂きます。
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難しい作品をどうやって感想文につなげるか パート2

前記事で「難しい本ほどいい」というような話をしました。

これについて、条件を言っていませんでした。あくまでも、そばに指導してくれる人がいること、が大前提となります。

もしも、指導してくれる人がいない場合は、

 

「ジャコのお菓子な学校」

これは昨年度の課題図書ですが、非常にオススメです。感想文が書きやすいです。

書きやすいというのは、わたしの主観で言っているわけではなく、指導経験からいえることです。

それは、

「自分の見聞きしたこと、体験したこと、をエピソードとして語ることができるか。」

という点が、感想文の書きやすさを決めると考えています。

その点、ジャコはストーリーは単純明快で、小学3年生くらいのお子さんにとって「あるあるネタ」も入っていて、自分の体験も交えて書ける点が優れています。

しかし、夏休みにじっくり読書をして、その子の成長の糧としたいなら、

 
このような本を通じて、その子の「引き出し」を新しくつくる事ができます。

特に読書も書くのも苦手、あまりそばについて教えられない・・・なら、断然わかりやすさ重視の「ジャコ」ですし、ふだん特に読書をしない、でもそばについて教えられる・・・なら、「よかたい先生」は感想文向けの作品となります。

実は、今年の中学年向けの感想文で、この作品が最も難しいということも聞いています。しかし「難しい」からこそ選んだ経緯があり、そこにはちゃんと方法論があります。そこが私の仕事です。

読書が好きで、作文が好きな子なら、正直なんでも好きなもので書けばいいと思うのです。

私がテーマとしているのは「いかにして、読書や作文が嫌いな子に、夏休みの宿題をうまくこなしていける子になるか。」です。その結果として、読書が好きになってくれたり、作文が苦にならなくなってくれたら、とても嬉しいです。

それで、昨年度も、作文嫌いだった子たちの作品が、学校で優秀作品としてずらっと掲載されていた話を聞いて、選んで頂いた学校の先生にも、心から感謝申し上げたいです。

学校の先生はよく「書きなさい」と命令はするけれど、具体的に、何をどのようにすれば評価するのか、方法論もあいまいで、生徒たちが納得できる説明もありません。でもわたしも学校の先生だったら、読書感想文の書き方をじっくり教えるなんてそんな余裕なかったと思います。

誰が悪い、ではなくて、

「やりなさい」

で済んでいる状況を、なんとかフォローしていけたらな、と考えています。わたしは完璧主義者ではないので、いかにも大人に手伝ってもらっただろう、という隙のない作文は好みません。あくまでも、その子に寄り添って、その子だから書ける作文を、お手伝いしたいと考えています。どんなに難しい作品でも、難しい作品だからこそ、自分だけの作文が書きやすいという事実。

難しい=情報量が多い=作文のネタが見つかりやすい

というのが、ポイントであると思います。

「宿題やっつけ隊」12日に第三弾があるのですが、新規募集は〆切させて頂きます。

本来、読書は楽しいものであるはずだし、感想文は書き方がわかれば、あとはもうカンタン。

やる気の無い子、できない子、大歓迎。その子ができないことで辛い目にあって傷ついた分、作文で見返してやるんです。
 
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難しい作品をどうやって感想文につなげるか

よく言われるのは、今年の課題図書がすごく難しい、というお話。

でも、私から言わせれば、そういう作品だからこそ、読書感想文を書くという点においては「宝箱」です。

誰でもカンタンに読める薄っぺらい物語に、いったいどんな感想を持ちますか。

面白かった。

誰が書いても同じ感想になってしまいます。

難しい本だからこそ、読書感想文にふさわしいのです。


今日も、生徒たち特に小学生は「難しいー」と苦しんでいました。

もちろん、これは初日に想定していたことで、これを最初にやっておきたかったのです。苦しみを体験する。

そして明日は、魔法がかかります。魔法というと胡散臭いですが、しかし前日にしっかり苦しんで、作品としっかり向かい合うことができた子から順番に「自分だけの言葉」が出てきます。

「えっ?そういうことなの?それでいいの?」

どんどん言葉が埋まっていきます。

そこからさらに、Wで魔法がかかります。この2つの魔法は、私がどれだけその子と真摯に向き合えるか、というポイントでもあり、その子との相性もかなり影響してきます。

そうして、あとは原稿用紙にまとめるだけ、という状態になります。少なくとも、全員そこまでは持っていきたいです。


今日もある生徒が教えてくれました。

「去年、学校で優秀作品が掲示されとったけど、作文は【宿題やっつけ隊】の子達がずらーっと並んでいたよ!」

この言葉は、励みでもあり、プレッシャーにもなり^^;

明日は、小学生の皆さんにキラキラ魔法をかけていくので、どうかお楽しみに。

中学生メンバーはすみません。もう1日苦しんでおいてください。けいごくんが合流するまで。ほんとにすみません。
 
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2014年 読書感想文 高校生

ラストは高校生。

こちらも、3作あるのですが、万人向けという点で

 

長沼先生の本というだけで、高校生には読む価値があると思っています。
画像検索すると「ああ!この人!」って多くの人がはっと気づくでしょう。
実は、心練会の梶野先生(父)と似てる!って密かに思っています。K様のお父様ですよ(塾生向けの話題ですみません)

実は中学生向けの「ホタル」とこちら、両方とも生物学のジャンルなのですが、決して生物学という枠だけに収まらない、

真実を追求する態度・姿勢

そういったものを学ぶことができると考えています。

それがいったい、高校生にどんな力を与えてくれるかは、それはまた授業の中で。


7月22日(火)〜25日(金)

「宿題やっつけ隊」

夏休みの宿題、ひとりで取り組むのは難しい。家族で取り組むとケンカになっちゃう。そんなあなたに、プロがしっかりサポートする4日間。

午後2時〜5時まで


申込・詳細案内はこちら。
 
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2014年 読書感想文 中学生

読書感想文 中学生編です

実は3つあるんですが、2つは論外・・・となってしまう、この夏最高におすすめの作品。
 

「ホタルの光は、なぞだらけ: 光る生き物をめぐる身近な大冒険 (くもんジュニアサイエンス)」



「宿題やっつけ隊」この夏は、これで決まりです。

理科嫌いの人も、理科に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しいです。タイトルは小学生向けですが、実際には「学問」することに対する先輩からの大切なアドバイスが続きます。単にホタルの話だけではなくて。これは、日々の勉強にも「がんばろう」という気持ちを持たせてくれる1冊になります。

7月22日(火)〜25日(金)

「宿題やっつけ隊」

夏休みの宿題、ひとりで取り組むのは難しい。家族で取り組むとケンカになっちゃう。そんなあなたに、プロがしっかりサポートする4日間。

午後2時〜5時まで


申込・詳細案内はこちら。


 
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