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定期テスト期間は15時30分〜

定期テストに向けて、放課後から生徒が勉強しに来てくれています。

小俣中学校は15:30以降でなければ外出ダメと聞いています。

そんなわけで、15:30オープンとなりますことご了承下さい。


今日、みんなのおやつを買いに行ったら、レジのお兄さんにこんなことを聞かれました。

レジのお兄さん「あのー、えっと・・・あめ、好きなんですか?」

私「いえ、塾をやってるんですが、生徒たちの糖分補給にたくさん買い込んでいるんです。これだけあっても1日でなくなるんですよ〜」

レジのお兄さん「ええー!やさしー!いいなあー!」・・・そう言いながら、お菓子を全部袋詰めしてくれました。

私は見ていましたよ。レジのお兄さん。

ちょっと前に小学生の子が、レジで所持金が足りなくて困っていたとき、

何を減らすと良いかを1つ1つ一緒に計算してくれて、

「これと、これを外すと、ぴったりの金額になるよ?この2つはまた今度ね?」といって、優しく教えていて、

小学生が「ありがとうございます!」って感激していたところ。

その優しい気持ちは、また誰かの優しい気持ちにつながることを信じたいです。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

合格発表!(三重県立高等学校後期選抜)

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3月17日、後期試験の合格発表でした。先生は私1人しかいないので、全部の高校を回ることはできず、タブレットにあるルーレットのアプリで1番目に決まったのが伊勢高校。
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伊勢高校の合格発表は、体育館のステージ上で行われるため、指をさしてやったー!のポーズは撮影できません。
でもこの緞帳が次第に上がっていく演出は、なかなかのアイデアです。ゆっくり上がっていくのでその間の緊張感といったらもう・・・
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みんなの悲鳴がこだまします。

塾生のYさんは、自分が受かったことではなく、一緒に受けた仲間達が全員合格していたことに気づいて、号泣しました。

そしてYさんが次に言ったセリフが「Iちゃんどうやったんやろう。心配やあーうわーん!」と、松阪高校を受けた幼馴染の合否を案じて、また号泣。人のためにばっかり泣いてる子です。その優しさに、私ももらい泣きしてしまうところでした。Iちゃん(男子)も、無事松阪高校に合格してホッと安心。

他の塾生からも次々とLINEで合格の報告。Yさんは自分の事より大喜びで。どうやったらこんな気の優しい子が育つんだろう・・・

みんなで感極まっているところに、一緒に来たはすのYさんのお父様がいらっしゃらない事に気がつきました。

駐車場で待っている父へ連絡。

お父さんに連絡.png
娘「うかったよーーー!」
父「うおおーーー!」(と電話越しに聞こえました)

私も同じ父親として、駐車場で待っている気持ちはちょっとだけわかりました。

その後は急いで次の高校へ。宇治山田高等学校。

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もうすでにみんな帰っているところで、なんとか1名と出会えました。冬の模試の判定はDでしたが、それから宣言どおりひっくり返しましたね!有言実行!・・・お母様もとびっきりの笑顔で、私も幸せのおすそ分け頂きました。

合格して大さわぎしている子たちのすぐ近くで、うずくまって泣いてる子。

高校受験・・・15歳になんて仕打ちを与えるんだと思いつつも、この経験がこの子にとってプラスになって欲しいと心から願います。

合格して、行きたい学校へ行って、そこから人間関係や勉強でつまづき、道を逸れてしまう子もいます。

滑り止めの学校へ入って、たまたま誘われた部活で、初心者から始めて1年目で県の代表選手として全国で活躍する子もいます。


塾の使命として、全員を第一志望の学校へ合格してもらう事は、あたりまえのことです。

しかし、それが本当にその子にとって正解なのかどうかは、後にならないと誰にもわかりません。

受かったらそれでいいんだ。それが塾の使命だ。

そういう教室が多いと思うのですが、

私は常に「その後」をしっかり考えた指導をしたいですし、その指導力をもっともっと向上させていきたいです。

ありきたりな言葉ですが、

合格はゴールではなく、始まりなのだから。

これからも、この子らの幸せを願っています。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

三重県立高等学校 後期選抜

本日受験された皆様お疲れ様でした!

eisuのWebサイトから解答速報を入手できます。こういう事を長年毎年ずっと続けておられるeisuの先生方のご尽力に頭が下がる思いです。いつもありがとうございます。

自己採点をして一喜一憂されている事と思いますが、以下の点にご注意下さい。

1、配点は予想であり、実際の配点は若干違ってくる→実際の得点には誤差があるかも知れない。

2、英作文等で部分点をもらえる場合がある→実際の得点とは違う可能性。

3、国語の作文問題では、自分では正解だと思っても誤字脱字などで思わぬ失点をしている可能性。

これらの理由から、自己採点はあくまでも「目安」であるということです。


今日も塾生が「ほとんど正解してた!やった!」と喜んでくれていました。その点については嬉しい事ではありますが、あくまで自己採点なので、どれだけ高得点でも合格を保証するものではありません。

ただ、あまりにも得点できていなかった場合は、ちゃんと学校や塾の先生に報告をして、アドバイスをもらって下さい。

不安で心配で、心が痛いのは、決しておかしくありません。それが正常です。

不安で仕方が無いなら、今からでも思い切り勉強して下さい。これからも勉強は続きます。続ける事が力になります。


1週間後、どうかあなたが笑顔でいてくれますように。祈っています。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【すでに残席わずか】学習塾アットホーム 3月末まで体験【月末まで】


告知前から既に体験入塾のお問い合わせ・お申し込みを頂きまして、ありがとうございます。

おかげさまで体験入塾についても残席あとわずかとなって参りました。

高校生と新中2は〆切となっております。

英語先取り勉強会の方も既に満席となってしまったため、新中1の体験入塾とあわせて、急遽1クラス増設させて頂き、対応させて頂く事になりました。

3月末まで体験頂けます。

伊勢地区医師会准看護学校
伊勢保健衛生専門学校
松阪看護専門学校
の受験対策クラスも新設に向けて準備中です。今月中に告知をさせて頂きます。

学習塾アットホーム 体験入塾のご案内
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【新しい英語授業】中学英語先取り勉強会2回目【満席御礼】

本日午後7時から、中学英語先取り勉強会の2回目の授業です。

これまで(の既存の教室)と全くちがうコンセプトで、新しい授業を展開しています。学習方法を一新します。

あくまでも「学校の定期テスト」と「高校受験」に狙いを定めて、なぜ帰国子女は学校の英語になじめない子が多いのか、また既存の英語教室に通っている子でも、学校の英語がわからず苦しんでいる子が多いのか、その点について、

学校英語は間違っている

と断ずるのはカンタンです(専門家なんだから当然です)が、

今通っている生徒たちは、学校英語で進路を決めなければいけない現実にあるため、

この英語授業は、どこまでも「学校英語で点数を取ること」を目指しています。

国語の先生(高等学校擬鑢筏取得)が中学校の英語を教えると、こんなにわかりやすくなります。という取り組みです。

国語が全ての学力の土台であるという証明もできます。

今日も午後7時から、スタートです。飛び入り参加は残り1席だけあります。満席御礼ありがとうございます!
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【新中1の皆様へ】中学英語先取り勉強会


時間が変更になりました。午後7時スタートとなります。居残りは自由なので、都合が悪く午後8時から参加という方もOKです。
またスタートは2月15日(月)〜ですが、途中参加でも、努力次第で後から追いつけるようになっていますので、ご都合の良いタイミングでご参加下さい。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

「社長さんの書いた本」で、15歳に道ができる。

県立高校の前期試験

面接試験は学校によっても傾向は違います。しかし「志願理由」はほぼ間違いなく聞かれます。誰にでもいえるようなあいまいな内容では、アピールポイントと呼べるものが無いので、真剣に悩まなければいけません。

ある生徒は、高校へ提出する自己推薦書という書類に「将来薬品メーカーに勤務するのが夢だ」という将来の夢を書きましたが、実はそこまで詳しく考えていなくて、担任の先生から早く提出しなさいと言われてやむなく書いたような雰囲気もありました。面接当日は、面接官は自己推薦書を手に、生徒に質問をすることになります。

何となく書いてしまったという「薬品メーカー」という言葉・・・先生どうしよう!やらかした!と相談に来た生徒。

そこで私の蔵書から生徒に貸し出した1冊の本。多気町にある「万協製薬株式会社」社長、松浦信男さんの著作です。



多気町といえば、一時期大きな話題となった「高校生レストラン」。村林先生も一躍時の人となりました。



こういう本があるというのは、進路を悩んでいる生徒には本当に有難い事です。

上記の松浦信男社長の本は確実に1人の生徒を変えてくれました。

それまで漠然と・・・担任の先生にせかされて、自己推薦書(志願理由)を書かないといけないから、何となく書いたはずの希望進路・・・思いつきで書いた製薬会社・・・

それがこの1冊の本と出会って、

「わたしはぜひ、この会社に就職して、誰もが安心して使える薬を作りたい。地元で楽しく働きたい。毎日仕事が楽しいと思える、そういう大人になりたい!」

目を輝かせて語り始めました。

私がした事は、本を渡したこと。あとは特に私が心に残ったページにつけてあった付箋をそのままにしてあったこと。それくらいで。あとは15歳の感性がどう反応するか・・・大成功でした。

地元に「ここで働きたい!」と思える会社が見つかって、

15歳にして「学ぶ目的」・「勉強をがんばる理由」が明確になった彼女の面接は、学校や他塾で行われているような、

・マニュアルそのまま

・どこかで聞いたことのある内容

・誰でもできるアピール

といった面接では完全に無くなりました。

他の生徒にはない、完全な「自分だけの面接」ができるようになりました。

あとは私の仕事としては、

・日本語表現の工夫

・目線や表情、姿勢の工夫

・発声の工夫

・所作の指導

といった、細かなテクニックの部分だけよかったです。

松浦信男社長が著されたこの本は「社長の書いた本」の中でダントツに勉強になりますし、お世辞抜きで面白いです。通常、社長さんの書いた本というのは、自慢話と宣伝に終始するのが常ですが、そうではありません。文章はとても読みやすくわかりやすいけれども、心に深く訴えかけるものがあります。だから受験を控えた中学生がひと晩で読破してしまう・・・それで15歳を本気に変えてしまう。私はここで働くんだ。そのためだったらがんばれると。

倍率の事もあり、地元の学校でもないので、前期試験で合格内定をもらえるかどうかはわかりません。・・・誤解を恐れずいえば、正直なところ、彼女の長い人生にとって、今回の合否はそこまで大きな問題ではありません。もちろん合格内定をもらえたら色んな意味で嬉しいには違いありませんが(※注↓)・・・「前期試験」があったおかげで、「志願理由」を考えなければならず、面接の練習をするはめになり、そこでどんなことをアピールするか考えているときに、「松浦社長の本」に出会った。そしてひと晩で劇的に考え方が変わり、目の色が変わって、勉強をがんばる理由ができた。もうがんばれないなんてことはない。

だとしたら、もし前期試験でダメだったとしても、必ず後期試験でクリアしていくだろうし、それまで勉強というか、真剣な努力をすることそのものが、あまり好きではなかった生徒が、もっと勉強したい、もっと賢くなりたい、この会社で認められるような人になりたい、と火が着いたのです。ならば前期試験の合否よりも、もっと大切な道が拓けたわけです。

一冊の本との出会いで、

勉強したくない

がんばれない

といっていた子の目が輝き出す。

親や教師が100回説教するより、

著者の言葉を能動的に吸収することにより、たったひと晩で目が輝き出す。


故・水野晴郎(映画評論家)風にいえば、

いやあ読書って本当に素晴らしいですねえ。

これからもアットホームの進路指導は、私と生徒との読書でつながり、広がっていきます。



(※注)「塾の先生」の私としては、前期試験で合格内定をもらうための指導はぬかりなく行いました。ちなみに当塾の15年間の前期(推薦)試験合格率は通算8割(15年分)なので、他塾に比べたら圧倒的に強いです。しかし「親心」として考えることは、前期試験の合格内定が誰にとっても素晴らしく良いことかといえば、人による、という想いでいます。前期がダメでそこから奮起して急成長した子もいるからです。もちろんだからといって前期対策に手を抜いた指導はしていませんが、前期試験で成功した途端に努力を忘れるようなことがあってはいけないので、今後も気を引き締めていきます。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

戦い終えて・・・県立高校前期試験

今日は県立高校の前期試験でした。

「ここまでやれたら大丈夫」という線引きは、あってないようなもので。

しかし昨夜も「これ以上何をやればいいかもう見つからない」という位まで、できるところまで準備をしてきました。

その準備を仮に100とすると、本番で活かせるのは1か2くらいのものです。

緊張のあまり、言いたいことがうまく伝えられなかったり、予想外の質問にあたふたすること等は、もちろん想定内のことで。

前期試験対策は、ただ面接の指導をしているだけではありません。作文の書きかたも含めていえることは、

「すべてが自己PRなんだ」ということです。

表情も、姿勢も、所作も、生み出す言葉も、全部「あなた」を評価してもらうための手段なんだよと。

そういう指導期間を通じて、彼らは今まで読んだことのないような本にも挑戦しました。


前期試験へのチャレンジ無しには、決して体験できなかった事。

それは、10年後・20年後の自分を見つめて、今をどう生きるかという事。

方法としては、受験対策という事でしたが、この経験が10年後・20年後の未来に生きるようにと願っています。

今回頼もしかったのは、本人たちがダメだった、と語ってくれているところです。もっと自分はやれたのに。あんなに練習しても本番ではこれだけしかできないものなのだ。だから準備をしっかりしておくことが大事なんだ。と身をもって経験できたこと。

倍率からわかるとおり、今回の試験は「落とされる試験」です。もしダメでも、次へつながる一歩です。

「先生ダメでした!やらかしたあ!」・「もっといろんな質問して欲しかったのに!すごい物足りなかった!」といいながら、満面の笑顔で帰ってきてくれた子たちの成功を祈るのみです。結果は1週間後。



【メモ】
山商は、面接については「あっさり風味」傾向にありますね。2問しか聞かれなかったという報告が複数。
工業高校では、ものづくりに関してユニークな質問をぶつけてくるところが多いですね。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【県立高校前期入試前夜】前期選抜で合格内定する人の「共通点」

倍率なんて気にしたところで、合否に何の影響もありません。

ただやるべきことを果たすだけです。

前期試験を合格する人にはどうしたって「共通点」があります。

その共通点とは、

根拠のある自信。

それだけです。

当塾でも「前期は無理だから」と言われた子たちも受験します。でも毎年「無理だから」と言われた子も合格内定を頂いています。

前期で合格している子には、他の受験生にはない、自分だけの「これ」という武器が1つ以上、きちんとあって、それをちゃんとアピールできているのです。

その言葉がどれだけ不恰好でも、相手はプロの先生です。その子の「人物」としてちゃんと見てくれます。私の面接指導でも、そこを何より大事にしています。アナウンサー試験ではないので、いくらしゃべるのがうまくても、そこが大事なのではない、ということです。

たとえ担任の先生から「あんたは落ちる」と言われてきた子でも、「共通点」のある生徒は、確実に受かっているのです。それは中学の担任の先生と高校の面接担当の先生は、違うところを見ているからだと、私は考えています。

どうかこれまで積み重ねてきた事に自信を持って、胸を張って「選抜試験」を楽しんで来てもらいたいです。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【完全無料】もう英語が苦手ですとは言わせない〜中学英語先取り勉強会〜新中1対象






【 日 時 】平成27年2月15日(月)午後7時〜8時まで(居残り自由)その後毎週月曜日の午後7時〜8時まで。3月末まで実施します。

【 場 所 】学習塾アットホーム 第一教室

【 内 容 】中学生になって英語でつまづかないためのトレーニングをします。

【 参加費 】教材費込で完全無料となります。


小学生の間に、英会話教室に通っていたから、英語は安心・・・ではありません。

実際に小学校で英会話を習っていた生徒が必ずしも、中学校のテストで良い点数を取れているとは限りません。

それまで英語教室(特に英会話)に通っていて中学生からアットホームに来てくれた子より、小学生からアットホームに来てくれていた子の方が英語の成績は高いです。

原因は、

「長文読解」と「英作文」にあります。

つまり、読んで・書くという所で、どうしても既存の小学生向け英語教室の指導方法ではカバーできないところがあるのです。

では公文式はどうかというと、実は公文式は英検と非常に相性がよく、中学生で英検3級を目指すなら、有効といえるでしょう。

しかし学校の定期テストとなると、少し話しが違ってきます。学校の先生が作るテストは、先生それぞれの個性が出ます。その中で小学生時代に培った英語の知識がそのまま役にたつかというと、違います。

その差を埋める事を、この1ヶ月で実現させます。


一方で、小学生の間、ローマ字も苦手で、英語があまり得意ではなかった・・・そんな人こそ、ぜひ聞いて下さい。


□ 中学1年生で学習する範囲を、先取りして学びます。中学に入ってからの授業がとてもわかりやすくなります。

□ 「習う」のは「方法」です。自分でちゃんと勉強していける、英語の勉強法を主に学びます。

□ 更には、3年後を見越した「中学校の定期テストや高校受験で点数を取るための英語」の本質に迫ります。

小学生のうちに、聞いて頂きたい授業です。


学校英語は使えない、と批判を受けます。既存の英語教室の先生方のお話を聞いても、学校英語を鼻で笑うような先生もいらっしゃいます。あるいは、英語教育の流れを変えるのだと奔走されている先生方もいらっしゃいます。

しかし、今、目の前の生徒たちは、これから学科試験を受けなければいけません。その試験で他の生徒と比べられ、評価されるのです。

改革や改善といっている間にも、あっというまに受験です。

だから「現場の私」は、現在の英語教育の是非云々よりも、目の前の生徒の成績を上げることに力を注ぎます。

どうか、英語を苦手と感じている子こそ、参加して欲しいのです。


参加費は頂きません。【完全無料】です。


【完全無料】の理由は、3つあります。


1、経済的な理由で学習塾を利用できない子でも、塾で学ぶ機会があってよいと考える(たとえ短期間でも、それが運命を変えるような出会いになってくれたらとても嬉しい)からです。

2、学習塾アットホームの授業は、既存の学習塾や学校の授業とまったく違う方法でおそらく全国的にもトップクラスの実績があると考えていますが、その授業をぜひ体験して頂きたいからです。

学年が100位上がるような生徒が何人も登場し、学校の先生や他塾の先生から無理だといわれた学校に多くの生徒が合格する。その指導法を小学生のうちから、体験して頂きたいのです。長年の武道経験に基づいた独自の指導法・練習方法で、勉強が嫌いなお子さんでも、正しい姿勢で勉強と向き合えるように育てていくことを、生きがいにしています。

毎年中3の終盤になって駆け込みで相談に来て頂く方の100%が「小学生の間から来て頂いたらこんなことにならなかったのに」という方ばかりです。今こそ、体験して頂きたいと考えています。

3、中学校に入るまでに、”先取り学習”を体験しておくことで、中学校のスタートダッシュを良い形で切ってくれることを切に願っているからです。勉強が苦手であるばかりに、自信や意欲を失い、中学校生活が辛いものとなるのは、多感な時期ですし何とかしてあげたいという気持ちが強いです。

3つの理由を挙げさせて頂きましたが、まず何より私が、教えるのが好きで、子どもの成長に関わらせて頂くことが生き甲斐であることは間違いありません。そうでなければ、空手道場と学習塾の両立はできません。

ただし、座れる席には限りがあり、9名が受け入れ限界です。


それで、実はあと3名にて募集〆切となります。


また春休みには、数学を含めた「点数はこうして取るんだプロジェクト〜中学勉強先取り講習会〜」も実施予定です。本行事に参加頂けた方は優先的にご案内をさせて頂きます。

残席3名の中学先取り勉強会。定員埋まり次第募集終了です。

お問い合わせ・お申し込みは、3つの方法のいずれかを選択して下さい。

1、LINE


私のアカウントにつながりますので、こちらからお問い合わせ・お申し込み下さい。学習相談も受け付けております。


2、電話



午前中と外出中や面談中は留守電になっている事があります。その際はお手数ではありますが、メッセージをお願い致します。


3、問い合わせフォーム

【問い合わせフォームを開く】←こちらをクリックして頂くと、問い合わせのフォームが開きます。そこから「イベント参加問い合わせ」をクリックして頂いて、中学英語先取り勉強会についてのお問い合わせやお申し込みを頂けばエントリー完了です。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)