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【克己心を鍛える】朝まで勉強会

東北地方に「強行遠足」という行事があります。

発祥や山形県の高等学校(山梨県立甲府第一高等学校)であると聞いています。一晩中かけて徹夜で歩き通す過酷なものです。

寝ずにこんなことをして何になるのかといえば、理性的・医学的に見れば、無茶な事だと思います。

しかしこういう行事を通じて最後までやり遂げた経験は、心身共に粘り強さを育てる事でしょう。


アットホームでは、その「強行遠足」へのオマージュといいますか、パクリといわれたら反論できませんが「強行勉強」を実施しています。今その真っ最中。

何をするかといえば、ただひたすら寝ずに勉強するだけです。

医学的には無茶なことだと思います。だから無理はさせません。今もスヤスヤ寝ている子数名・・・朦朧としている子数名・・・バリバリがんばっているのはやっぱり受験生たち。

空腹ではふんばれないだろうと、お餅を焼いてふるまったのが失敗・・・胃袋が満たされて睡魔が・・・


このお餅が「めちゃくちゃうまい」と好評で。
↓海苔を巻いても絶品。

そのヒミツはこの特性だし醤油にありました↓
鯛のだし醤油。地元三重の逸品です。

一部女子たち「おいしい!」とパクパク食べて、おなかがふくれたらスヤーっと^^;おいしいお餅が仇となりました・・・

それでも起こしはしません。寝るのは自分の意思。寝ても良いことになっています。そんな子も、3年目くらいになると朝まで平気でがんばれることが多いです。

寝ている子もいるそんな中で、眠気と戦いながらテスト勉強や受験勉強を頑張る子らは、朝にはすがすがしい表情で帰宅することでしょう。

眠気をガマンしてやりきった経験は、入試に向けて大きな力になってくれると信じています。
 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

11月25日(水)テスト勉強会→ASREC空手教室→面接練習

1、教室は午後から開いています。テスト期間中の方はご利用下さい。送迎もしたいところですが、明日はASREC空手教室→看護学校のグループ授業と続きますので明日は難しいです・・・

2、ASREC空手教室はいつも通り15時からとなります。その間塾生は塾で自習・・・今日ばかりは定時の16時で上がらせて頂きます。練習後いつも遊んで下さる皆さん申し訳ありません。

3、午後7時〜9時までは准看護学校受験対策です。松阪看護や伊勢保健衛生を受けられる方もみえますが、面接と小論文(作文)に関してはノウハウが同じなので一緒にやります。もし時間的な余裕があれば数学をちょっとだけしたいなと考えています。

9時以降はフリーの質問タイムで終了時間を決めずに開けています。

よろしくお願い致します。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

小俣中学1年生 数学 方程式の文章題〜食塩水の濃度 あっというまに解いてみよう

小俣中学校の1年生、学校の授業では、一次方程式の文章題を学んでいます。

そこで数学の先生から、ある1枚の方程式の文章題のプリントを渡されました。

それは、食塩水の濃度の問題。

小俣中学校では「リピート」という副教材があり、そこでも詳しく方程式の文章題を学べるのですが、

食塩水の濃度の問題に関して・・・

アットホーム流で考えると、立式がすぐにできるようになります。

10月23日(金)20:00〜21:00

食塩水の濃度の方程式〜こんなにカンタンに解ける技があったのか〜実演会

残席の都合で2名の募集となります。


また近々定期テストも始まりますので、食塩水だけでなく、いろんなパターンの文章題に慣れて頂くための講習会

点数はこうして取るんだプロジェクト〜方程式の利用はこうすればカンタンになる〜を実施予定です。

こちらは、もしかすると残席1名分になる予定です。


体験してみようかな・・・そんなときは

こちらからお申し込み下さい

数学大嫌いな中1生大歓迎です。

 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

大学受験向けの参考書を嬉々として読みふける小学生を見て思うこと

宿題やっつけ隊も中盤戦を折り返しました。

お休みでなかなか参加できない、という人のために、8月も「リターンズ」と題して追加補習を行います。ただ「友達と遊びに行くから休む」分まで補習しているとキリがないので、参加条件はまた改めて指定はさせて頂きます。

さて、やっつけ隊にきてくれているYくんは、塾の本だなで1冊の本と出会いました。大学受験用のかなり難しい参考書です。


「これ、めっちゃおもしろい。」

貪るように読みふけり・・・学校の宿題をやっているときと雰囲気が違います。すごく楽しそうに学んでいます・・・いえイベントは「宿題やっつけ隊」なので、そっちもきちんとやってもらいますけれど・・・

学校の授業だけが、勉強ではないし、

まだ習ってないからとか、

難しいからとか、

そんな制約とっぱらって、

その子が「これやってみたい!」と思うことを、とことんやってもらうことも、

民間教育だからこそできることなんじゃないかなと思います。

学年の枠なんて取り払って、この機会にとことん学んでもらおうと思います。
 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

読書感想文について

宿題やっつけ隊、2日目を終了しました。

人数分本を買ったのですが

「自分で買った」

という人が予想外に多くて、本が結構あまってしまいました・・・来年にまわそうかな・・・

さて、

今生徒の手元には「下書きシート」なるものが配布されています。

これは、本を読んだ後で私からのいくつかの質問に答えて頂くためのプリントです。

この「下書きシート」を元に、私の指導が入り、ああでもない、こうでもないと話し合いながら、下書きに入ります。

おうちの方が、お子さんの「下書きシート」を見て、

「なんだこれは!」

とあきれるような、スカスカな内容しか書いていなくても、決して叱ったり、注意したりしないで下さい。

月曜日から、劇的に変化していきます。

足並みを揃えて進めていかないと、私も同じことを何十回といわなければいけないので、

○日が来られないから、うちの子だけ先に教えて、

というようなことができません。何卒ご了承下さい。

その代わり、

予想外に子どもたちが喜んでくれたため、

また参加できない日数の多いお子さんもいらっしゃるため、

8月に補習的な形で「宿題やっつけ隊・リターンズ」を実施します。

もし7月中に仕上げた生徒が多ければ、追加募集があるかも知れません。それはまだわかりません。

詳細はまた参加者にご案内をさせて頂きます。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

高校生のテスト期間と彼らがハマる「沼」について

高校生はまるまる1週間→翌日模試なんて強行スケジュールのところもあり、中々ハードです。

テスト対策用のプリントも、中学理科ならA410枚以内で収まりますが、伊勢高の化学だけでもA3で20枚超えます・・・皇學館はまた別の意味で大変だし、山商は五科目はほんとうに楽ですが、情報系と簿記が大変。「ガイロン」という言葉で顔色が悪くなるのは、だいたい山商生^^;

ところで私が思うのは、

うちの生徒だけではないと思うのですが、インターネットの世界にどっぷりつかってる子たちは、テスト期間中も「現実逃避」にいっしょうけんめいです。それを「依存症」と片付けるのは簡単ですが、それで何かが解決したわけでもなし。

それでアットホームでは「受験サプリ」の活用を推奨していて、塾でもおおいに活用するようにと業務用の無料Wifiを引いてあります。

あとはLINE。これも生徒たちと私とでグループを作成して、積極的にコミュニケーションをとりあい、勉強以外のことでも常に連絡を取り合っています。

禁止するのではなく、利用する方向で。

でもまだまだ不十分。ツイッターやラインでの高校生同士のやり取りはすさまじい闇世界です。禁止はしません。彼らが大切にしている世界を壊しに行こうというわけでもありません。

ただネット世界に「現実逃避」している子らに「現実利用」の道を示したいと考えています。

今、准看護学校受験希望者を対象とした「LINE授業」を実施しています(社会人中心)が、将来的には範囲を広げて、スマートフォンやタブレットやPCを使って私とうちの子たちで授業を主軸に色々なコミュニケーションができるスタイルを模索していきたいです。直接会って話すと「殻に閉じこもって」しまう子も、ツールを通してだと普段とは違うやりとりもできるので。

【当初の私に対するバリア】

・話をしていても笑顔を見せない(大人は信用できない)

・あいまいな返事しかしない(めんどくさい)

・わからないところはないという(どうでもいい)

【LINEでやりとりを続けるうちに・・・】

・次に会ったとき笑顔を見せてくれる(LINEで楽しく会話できた)

・ちゃんと目を見てきちんと返事をしてくれる(この人の期待に応えたい)

・わからないところをいっしょうけんめい説明してくれる(この人はきっと頼れる人だ)


よく「厨二病」とか「中二病」っていいますが、中学2年生はそう呼ばれる筋合いはありません。

一般的に知られている定義は私も実はイマイチ理解していません。

しかし高校生・大学生あるいは社会人にもなって、中学2年生のままの自分を引きずっている人はすごく多いです。私と同年代さえでも。少年の心を忘れないとは耳障りの良い言葉ですが、やっぱり精神的な成長の遅れというものはありまして。

それがインターネットとものすごく親和性が高く、SNSなどで毒を撒き散らしながら、永遠の中学2年生であり続ける大きなお子さんたち・・・高校生・大学生にもなって、テスト勉強中でも「現実逃避」という沼にはまって出てこられない・・・社会人になっても・・・

そんな子らが、私とLINEでのコミュニケーションを通じて、インターネットは現実逃避の場だけではなく、現実理解・現実利用にこれほど役に立つツールなんだぞ、逃避ばっかりしてると成長のチャンス逃すぞ!ということをインターネットという底なし沼の中から引っ張り出す。

だからといってこの子たちが大切にしている「逃避先」を壊すつもりはありません。それはそれで大事にしながら、上手に活用してもらえるようになればと考えています。それでいつの日か、そこに逃げ込まなくても幸せを感じられる日が来てくれたらいいなと思いつつ。

教える・育む・伸ばすというのは、言葉さえあればどこでもできるものです。

心寄り添い、一緒に悩むというのは、思いヤリという、たった1本のヤリでできるものです。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

ご卒業おめでとうございます。

今日は地元の中学はどこも卒業式でした。

ご卒業おめでとうございます。

うちの長女も無事卒業させて頂きました。

お昼ごはんも食べずに終始ハイテンションです。


卒業式が終わったら、家族や友達とゆっくりすごす子もいると思いますが、
私の教室には、すでに2名、後期試験に向けて勉強をしに来てくれています。

さすが。

本番まであと少し。納得いくまでやり抜きましょう。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

【がむしゃら】よく「程よく手を抜いて」とか「手を抜くポイントがわかってる」といいますが【応援】

私も若いころはいろんなアルバイトを経験しました。

私だけかも知れませんが、たいてい、どこの職場でも、よく先輩からこんなアドバイスを受けました。

「ほどほどに手を抜いてやらな、もたへんよ。」

「手を抜くポイントをちゃんと覚えやんと。」


単に「時代」なのかも知れないし、「もっとリラックスして、肩の力を抜いて」という意味だったのか、わかりませんが、

今の年齢になって思ったのは、

「手を抜いて大丈夫なポイント」

というのは、

「日々がむしゃらに努力してきた人が、経験的に覚えていくポイント」

だから、

学生の身分で「手を抜くのを覚える」なんてとんでもない

そんな気がしています。


今、学年末テストや受験で土日も塾でがんばる子たちがいます。今日も塾には「意識高い子」たちが集まって来ています。

「手を抜くポイント」というのは、日々努力を継続し、熟練・熟達していく過程で自然と身に付けていくべきものと思っています。

今はただ、がむしゃらに、目の前のことに集中して欲しいです。


推定倍率17倍前後を勝ち抜いて、春から自衛官幹部候補生(高等工科学校)になる生徒がいます。

彼は途中までは勉強に意欲がない、めんどくさがりの男の子でしたが、志望校が決まってからは、それこそ一心不乱という言葉が似合う位に勉強の鬼になりました。

また面接練習でも、私がOKを出しても納得せずに、更に工夫して私に相談しに来るというひたむきさを見せてくれました。

これで工科学校への合格率は100%を維持更新することができたわけで、アットホームは15年間、一度も、落としていないことになります。

私個人として嬉しいのは、あんなに勉強が嫌いだった彼が、一心不乱に先輩たちのつけてくれた道程を歩んでくれたことです。

合格はもちろん嬉しいのですが、彼が無気力な兄ちゃんから、頼れる兄貴に成長したことが、何より誇らしいです。


でも手抜きを覚えるのは、もっと熟練・熟達してからでいいので、みんな「がむしゃら」を大事にして欲しいです。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

通過点でしかない

釘を刺します。

昨日は、三重県立高等学校前期選抜の結果発表がありました。

結果については、まだ後期試験もありますし、すべて終了してから総括したいと思います。

内定が決まったことは、すごく嬉しいことですし、お祝いすべきことですが、

それで満足してしまっていては、高校で痛い目に合うこともあります。

決しておめでとう、という気持ちがないわけではありません。大はしゃぎをして喜びたい気持ちは、私も同じです。

もえさんなんて、受ける前から「ああーもうわたし、受かる気しかしやへん!」と強気でしたね。それだけの練習を積んできたのですから、報われて良かったと心から思います。

でも忘れてはいけないのは、

自分の進路は「高校で終わり」ではなく、「高校からがスタート」です。

これまでは、みんなと同じように地元の同じ中学で、同じ教室で同じ教科書で学んできました。

しかしこれからは、学校が違えばカリキュラムも指導方針も中身はまるで違います。本当の意味での「進路」について真剣に考えていかなければいけないのです。

だから前期試験で内定したというのも、厳しい言い方ですが「通過点でしかない」と考えて下さい。


「やったー!残り期間遊べる!」


というのは、前期選抜を勝ち抜いた人が使っていいセリフではありません。


あれだけの倍率の中、なぜ自分が選ばれたのか、

そして、選ばれたということは、どのような期待を受けて3年間を過ごさなければいけないのか、

勝ったからもういい、ではなくて、本当の勝負は今から始まるのだということを決して忘れないで下さいね。

今日から気を引き締めて、次への準備に取り掛かりましょう。


もしここを読んでくれているあなたが、前期試験に失敗した中3生なら、ちょっとだけ話を聞いて下さい。

前期試験で受かるということは、それだけ高校からの期待も大きく、つまり負担も大きいです。
前期で入ったのに、それだけしかできやんの?というプレッシャーもかけられる可能性が高いです。

それに対する「覚悟」と、それに見合う「実力」があって、「確かな実績」を残せる人なら、前期試験で受かった方が良かったかも知れません。

でも後期試験で合格する人は、5科目の学力を考査されるわけですから、上のようなプレッシャーはありませんし、何より、これからまだ、戦う準備ができます。

全国大会で活躍した選手などは、ほぼ前期試験で合格しています。ということは、同じ学校を受ける人たちは、だいたい同じ位の実力を持った人たちばかりだと考えて下さい。伊勢高校でも、一部すごく優秀な生徒はいますが、だからといってその子たちに勝たないと合格できない、というわけではありません。

「ほかの子たち」から頭ひとつ抜け出すには、今何ができるでしょうか。残された時間を考えたら、落ち込んでいるヒマなんてありませんよね。

中3生の受け入れはもうしていませんが、授業の前後など相談だけなら受付をさせて頂きますので、塾に通えないなどの事情がある人で、どうしていいかわからない人はお気軽にご相談下さい。もちろん担任の先生も頼って下さいね。

 
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笑って出陣 県立高校前期選抜

今日から、三重県立高等学校の前期選抜がスタート。うちの子たちは、今日で全員終わります。

土日も前期試験に向けた練習をしていましたが・・・みんなで爆笑しながら最終調整できました。これはすごいことで、毎年誰かは、不安で涙したり、ふがいなさに号泣したり・・・でも今年のメンバー、常に爆笑しながら練習していました・・・

今までにないくらいに、スロースターターの集まりで、今までにないくらいに、マイペース。

・・・だったのが、

正月明けくらいから、劇的に成長し、今までにないくらいに成長率の高いクラスとなりました。

笑顔の力恐るべしです。面接練習では常に笑顔で・・・笑顔どころか、みんなで爆笑しながら練習していました。


前期選抜の練習に関して、

中学校の先生方からも、

「みんなA(生徒名)くらいちゃんとしなさい」

「他の生徒もB(生徒名)くらいできればいいのに」

など、言われていたことを確認し、ほっと安心。

良い面接とは、アナウンサーのようにきれいにしゃべることが目標ではありません。

どれだけ饒舌にうまくしゃべっても、ダメなものはダメ。

どれだけ間違えたりつまったりしても、「あなた」がちゃんと伝わればOK。

面接官の先生方は「生徒を見る目」にかけては専門家ですから。ごまかしはきかないと考えるべきです。


倍率なんて気にしても、合格率に変動はありません。自分のやるべきことを、やるだけ。


すべて出し切れることを祈っています。
 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)