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角川インターネット講座 90%off! 【オススメ】

将来、インターネットを仕事にしようと考えている学生さんにはぜひ読んでおいてもらいたく、また私自身も、仕事柄インターネットと無縁ではいられないので、筆者の顔ぶれと目次を拝見し購入しました。

第一人者たちの「知」が9割引というと、知識の安売りのような批判もあるかと思いますが、1冊2000~3000円くらいする本が15冊セットで2700円というのは、これからの若い人たちにとってこんな有難いことはないと思います。



注意すべき点は、電子書籍でKindle版であること。スマホやPCで無料のKindleアプリがありますので、そちらであれば本代だけで済みます。私は電子書籍が便利すぎて、
 
Paperwhiteを手放せずにいますが、スマホやタブレットやPCでも無料アプリがあるので十分です。

これまで、4万円くらい払わないと手に入らなかった知識が2700円で。

まちの本屋さんにはまた別の魅力があり、よく利用するのですが、電子書籍の便利さは・・・もう戻れないです。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

いやな気持ちの、その後に。「でもしかし」の効能

何かいやなことがあって、誰かを攻めたくなったとき、

辛いことがあって、くじけそうになったとき、

そんなネガティブな自分への処方箋は、

「でもしかし」


A+逆接+B

の関係は、AとBが反対の意味をあらわしています。

もし、自分の中で、いやな気持ちが言葉に出てしまったら、逆接の接続詞を使ってみて下さい。




(例1)イライラする

「ああーイライラする。本当にムカつく。」

・・・「でも」・・・

「イライラしてる自分がすごくイヤ。あんなこといつまでも気にしてもしゃあない。気分転換に外を走ってこよう。」


都合よすぎかも知れませんが・・・逆接の接続詞を使うことで、言葉によって自分の感情をコントロールできる可能性は高いことだけは知っておいて損はありません。


勉強やりたくないなー・・・でも・・・・

先生はいったい、何でこんなに厳しくしてくるんだ・・・しかし・・・

ああこんなはずじゃなかった。もっとこうすればよかった・・・でも・・・


と、マイナス感情の言葉が出てきたら、「でも」・「しかし」と続けることで、そのマイナス感情を打ち消します。


(例2)お母さんと子どもの日常的なぶつかり合い・・・


お母さん「あんた、何で同じことばっかり言わせるの?自分でやるって言ったんやんか!」

息子「うっせーなーわかっとるし。」



お母さん「でも・・・あんたも色々と学校で辛いこともあるのは、お母さんもよくわかってるつもりなんさ。ついカッっとなって、つらくあたってごめんね。」

息子「わかっとるんやよ。でも・・・ついイライラしてしまって・・・こっちこそごめん。」

こんなうまくいくとは限りませんが、

お母さんは、子どもにネガティブな言葉を投げつけたあとは「でも・・」と言葉をつないでみましょう。

お子さんも、お母さんに反抗的な言葉を投げつけたあとは「でも・・・」と言葉をつないでみましょう。



【ネガティブ感情をちょっとだけ楽にする公式】

<ネガティブ発言>+<逆接の接続詞>→<ポジティブ発言>



ということを今日、ひらめいて、心理学で似たような理論や出典があるかなーと調べていると、以前からこういうことは言われていてガックリ^^;
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

センター試験

今までの努力が報われますように
健闘を祈ります。

アットホームではもう進路も決まって卒業式を待つだけ…センター試験が思い出受験に…(^o^;

小論文や面接指導では圧倒的な成果を出せているので、この分野では突き抜けていきたいなと考えています。


Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

感動

五十鈴ヶ丘スカイ学習塾の井上先生が、こんな記事を書いていてくれていたなんて・・・

いまごろですが・・・先生ありがとうございます。


私は、「株式会社」の塾では決して成し得ない、密度の高い教育サービスを実現するために、小さな塾にこだわっています。

1人の先生が、その子のすべてを見守るのです。

国語の先生は、国語のことしか見ていません。

数学の先生は、数学のことしか見ていません。

英語の先生は、英語がいちばん大事だと主張します。

アットホームでは、全科目のバランスを見ながら、1人1人違う対応をしていきます。

さすがに大学受験となると全科目対応は非現実的ですが、

昔ながらの師弟関係を大事にしていきたいです。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

最近また空手の記事ばかりで・・・

最近、空手の記事ばかり書いていて、

一部の方からは「空手の先生」が本業で、副業で塾をしているみたいなことを言われるんですが、

けっしてそんなことはありません〜

むしろ、塾の先生としての業績の方が、かなり際立っているのです!(自慢!)

しかし以前、

生徒を激励する記事を書いたところ、お母様から削除依頼をいただきまして。

やっぱり記事にするのが非常にデリケートな部分が多いです。

空手の方は、どちらかといえば大人数でうわーっとにぎやかな感じですが、

塾の方は、ほんとうに私が手の届く範囲で、一人ひとり、わが子のように接しています。

伊勢高へ進学し、医学の道へ進むためにがんばる子もいれば、とりあえずは真ん中の成績くらいにはしたい、という子もいます。そういう一人ひとりの塾生たちとの距離感は、空手の先生をしている私には無いものです。

アットホームという塾の名前がそうであるように、どこまでも、家庭的でありたいし、家族的でありたいです。

空手ではとても不可能ですが、塾生全員と交換ノート(日誌)を毎回取り組んでいます。義理堅い子は、どんなに疲れていても、必ず私宛のメッセージを書いてくれます。いつも最後に「先生がんばれー!」とか、「先生ファイト!」と私を励まし応援してくれる子もいます。

そんな自慢の子たちを、ブログで自慢したいのは山々なのですが、中々難しいものがあります。

例えばこの前、英単語が苦手だった子が、40問の単語テストの点数を、最初は正解数2つだったのに全問正解まで1週間で成し遂げたとか、今まで100点のテストを取ったことが無かった子が、初めて100点取れたとか、いつもドベ争いだった子が、数学で2位だったとか、入塾時1時間もじっとしていられなかった子が、3時間も塾にいてがんばれたとか、枚挙に暇がありません。

でもそれは、私がワイワイ騒ぎ立てるのは、あまり嬉しくない様子です。

さて、皇學館高校はテスト期間終了しましたが、これから他の高校や中学でテストが続きます。私も忙しくなります。


 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

昨日の記事の続き その2 伊勢の海

県外や海外の方からも、けっこうアクセスを頂いているので、伊勢の自然を紹介する記事 その2。

今度は海を紹介します。

車をちょっと走らせれば、すぐ海に着きます。まずは私がよく散歩コースにしている、大湊の海を紹介します。
散歩というと「暇でいいな」と皮肉られたりしますが、体をしっかり動かすことは、頭の働きを良くします。業務上必須のトレーニングでもあります。

ここが、清流日本一に選ばれたこともある、宮川の河口です。このように整備されていて、ジョギングや散歩にもってこい。しかし知名度が低いのか、この日も私しかいない。貸し切り状態でトレーニングに励みます。といっても、移動中の合間の少ない時間ですけれども。繰り返す様ですが、体をしっかり動かさないと、頭もちゃんと動かないです。知的労働に運動は欠かせないという意見は医師や大学教授の間では相当広まっているようです・・・まだ今の季節は風が強いし若干冷たい・・・でもそれが気合い入るんです。潮風と遊びつつ自然を愛でつつ体を動かす・・・ジムには無い魅力です。


野鳥の多さは特筆すべき点だと思っているのですが、カメラを向けると飛んでいく・・・私が持っているいちばん良いカメラでも、望遠最大でこれが限界。この日はすごく風が強くて、鳥も少なめでした。


私に気づいて、海に向かって走り出します。この子たち、飛ばずに走って逃げるのが可愛かったです^^;テケテケテケ・・・


その後、海に浮かんで悠々と。


波にゆられて・・・

はっ!こちらに気づいた瞬間・・・

・・・逃げられます・・・


自宅からうっすら見えていた船が大きく。これ、いつもここに浮いている気がして、気になって調べてみました。

これだ!

他にも伊勢にはたくさん自慢できる自然があるのですが、本ブログの趣旨と離れてしまうので、伊勢の紹介はとりあえず、これくらいにしておきます。
 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

日本人でよかった・伊勢に生まれてよかった その1:横輪桜

今までに無いタイプの記事ですが、いろいろ思う事があり。また県外や海外からもアクセスがあるみたいなので、地元伊勢の魅力をちょっとだけ自慢したいと思います。

先日、横輪町へ行ってきました。塾の先生をしていると、空手の指導だけではどうしても運動不足になってしまいます。気候も暖かくなってきたこともあり、横輪町の宮山(宮山小学校の名称もここから取ってあるのだと思います)へ、桜を見に行きがてら登ってきました。山へ登るといってもたいした標高ではないので、普段着で。



ソメイヨシノは散っていましたが、世界中探してもここだけ、といわれる横輪桜が満開。
普通の桜と違って、花の一つひとつが大きいです。すごく力強い桜です。



同行した3人組は、花よりも、水たまりにいたオタマジャクシに夢中でしたが^^;

だいたい4月前半に、ソメイヨシノより遅れて咲きます。




古い機種のカメラで撮影したので、画像が粗いですけれども、伊勢のよさというのは駅前や神宮前の観光も良いのですが、日本人が昔から受け継いできた「原風景」にあるんじゃないかなと思うのです。某横丁で輸入品の焼貝をさすが伊勢志摩!とかいって食べている観光客にも教えてあげたい・・・

かつての棚田がそのまま残り、ここにしか咲かない桜がある。

また今後の記事で紹介していきますが、海も川も、素晴らしい風景があって、

そういう日本の原風景を美しいと感じる心、伊勢の自然を大事にしたいという気持ちが、それは決して偏差値には出てこないけれども、子どもたちの郷土愛を育て、このふるさとで役に立つ人間になりたいと思ってくれたら、たとえ都会の大学を出たとしても、またふるさとに戻ってきてくれるんじゃないかなと考えているわけです。

実は横輪町〜矢持町にかけて、コンクリートでなにやら大規模な工事をしているのですが、もちろん地域の方々の暮らしのためでもあるのでしょうが、できるだけ「原風景」は残して欲しいなと願ってやみません。

次回はいつになるかわかりませんが近日中に「海編」を。車で10分〜20分行けば、山奥にも行けるし海にも行ける。改めていい所に住んでいるなと実感。
 
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

誓い

生徒の中には、確固たる信念を持って、

時に日々の暮らしの雑事や、友の誘いにくじけつつも、

しかし夢はあきらめないで、

医療の道に進んで、世の中の役に立ちたい、目の前の困っている人を助けたい。

それを「自分が生まれた意味」にしたい。

使命感に生きている子がいます。



一方で、自信が持てず、夢や目標を見出せず、

がんばっている子を横目に、

どうしたら無理なくこの場をしのげるだろう。

どうしたら今という時間を楽に切り抜けられるだろう。

そのことに囚われて、生きる目的を見失ってしまっている子がいます。


どちらも、私にとっては、お預かりしている大事な生徒です。

勉強ができる・できない

やる気がある・ない

に関わらず、

一緒にがんばる仲間なんです。


決して見捨てないし、決して見下さないし、

先生と教え子である前に、

人間として、尊重し、敬意の心を持ち、

よいところを見つけて伸ばし

わるいところは一緒に努力する


心が痩せている人には、吐き気のするような綺麗ごとかも知れないけれど、

生徒の相談に乗っていたら

なぜか無性に言葉にしたくなりました。


私の教室で働いているのは、私一人です。
もちろん家族とか仲間とか多くの人のサポートがあってこそ働けているのですが・・・
「先生」と呼ばれる存在が、私しかいません。

頭でっかちで自分勝手な部下はいないし、

頭ごなしに押し付けてくる上司もいない。

だから、社長が利益だ売り上げだと口すっぱく言ってくる事はないし、

それに、時給や月給で働いていないから、バイトや雇われ講師には見えない景色があります。

よく、運動会などの学校行事に行って、生徒に囲まれたことを自慢している講師がいるんですが、こちらが赤面してしまいます。もちろん生徒の活躍を応援する気持ちは同じですが、自分が囲まれて主役を気取っていたら、肝心の事を見失ってしまいます。私たちは、支える側の人間なんです。自分のために生徒がいるんじゃなくて、生徒のために自分がいなくちゃ。

組織によくある、面倒な人間関係や、くだらない派閥も無い、どこまでも、

とことん、護るべき生徒と、信頼して預けて下さる親御さんのことを考えています。

冬休みの資料が完成間近で、気合を入れるための誓い。

もし、ここまで読んで頂いた方がいらっしゃいましたら、貴重なお時間を、すみません。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

反省だけならサルでもできる!



かつて「反省ザル」というものが流行しました。

反省するならサルでもできる。

この意味は、「うわべだけの反省なら、サルにだってできる」=「表面上の反省など何の意味もない」

という意味で使われてきました。

何の意味もない、と私自身も思っていたら、

反省させると、犯罪者になる

という過激な主張をされる方が。

ずっと前から読もうとして傍らにおいていた本書。ついに読了。

なぜ記事にしたかというと、親や教師にとって、子どもや生徒と向き合うときの、
考える材料になると感じたからです。


著者の岡本茂樹氏は、元英語教員、現立命館大学教授。犯罪者の心理を専門的に研究されている方です。

学校教育・家庭教育の場で当たり前のように行われているしつけ。

<悪い事をした>⇒<叱って反省させる>

この行為が、逆に抑圧を生み、犯罪心理を育てるもしくは心の病にかかる。

そういう独自の見解を述べています。

学問的にどうという事は、社会学は専門外なのでコメントできないのですが、

「人を傷つける人間は、それまでの人生において、たくさん傷つけられてきた人です。」

「悪い事をした人は、うわべだけは反省していても、被害者への反省の気持ちがすぐに沸いてくることはありません。自分のことだけを考えています。」

「だから、加害者に被害者の心理を考えさせると、加害者はさらに抑圧され、さらなる犯罪行動や心の病に発展してしまいます。」

 
(内容を一部主観的要約)

その主張は、私がここ数年でやっと気づいた、「問題のある生徒への接し方」が変わった瞬間に感じた気持ちと一致したことなので、はっとしました。

反省文を書かせるとなぜ犯罪者になるのか、ということですが、

結局、加害者はいかに自分が楽に助かるかということを必死で考えている。そもそも反省する心理的余裕があるなら問題行動は起こさない。だから表面上の反省(言い逃れ)しか出てこないし、そこに反省を無理強いすると、抑圧されて、更に犯罪心理が増すか、心の病になるかだ、という主張をされています。

本書に書かれている事例を何回も読み返してしまいます。胸が痛くなります。問題行動を起こす人間の心理、加害者の心理をつきつめていくと、そこにあるのは闇、だからです。

その闇に向かって、頭ごなしに押さえつけ、どうなるか。
歴史を振り返れば、ヒントが見えてきます。

親として、ものを教える立場の人間として、

「しつけ」は切り離せない教育活動であり、
「反省」は常に求め、自分自身にも課す行為であり、

考えさせられる一冊となりました。
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)

小俣中学ブラスバンド部 演奏会 & 夏合宿下見

 まずは11日。

朝まで勉強会が終わり、仮眠をとって、その後小俣中学へ。


サマーコンサート。

正直に告白すると、

こんなにすごいとは思いませんでした。

彼ら、彼女らが今日まで積み重ねてきたいろんなものを五感で受け取りました。

失礼を承知で、正直に告白すると、

平石先生の時代があまりにもすごすぎて、

それを「ピーク」と感じていたのですが、

久しぶりに聞かせて頂いた演奏・・・すごかったです。
男子生徒が孤軍奮闘していたので、ひそかに応援していました^^

アットホームの生徒たちも、今日は演奏も司会も立派にこなし、態度も堂々としていて、感激しました。



続いて12日。22日・23日の「夏合宿」の会場となります、四日市市少年自然の家。

最終の打ち合わせをしてきました。

詳細については、このお盆中にも資料としてまとめて、来週の頭に送付できるようにします。


夏休み、どこにも連れて行けないので、仕事半分、プライベート半分で、子どもたちを連れ出したのですが・・・

まず、行き当たりばったりで決めた流しそうめん。


いちばん下手にいた次男・・・流れて来ない・・・この顔・・・^^;

怒っています^^;


経験してわかったことは、

流しそうめんは、仲良しグループ「だけ」でやるのが一番です・・・


その後、合宿所から車で更に山奥へ行ったところにある、宮妻峡へ。

車で10分くらいでしょうか・・・道は険しいです・・・

これで絵日記の宿題ができるーと胸を撫で下ろしたのはナイショです・・・
Posted by 学習塾アットホーム 松尾泰憲 * comments(0) * trackbacks(0)